自主回収|2026.08.17
アレロック錠5、一部ロットを自主回収(クラスII)、安定供給への影響なし
協和キリンは、アレロック錠5の一部ロット「470ADA」「470PDA」について、8月17日から自主回収を開始しました。健康影響は極めて低く、製品全体の安定供給には影響しないとしています。
- 対象:ロット470ADA(PTP500錠)と470PDA(PTP100錠)。いずれも使用期限は2027年1月
- 470ADAで長期安定性モニタリング24か月時点の溶出試験が承認規格に不適合
- 470PDAは規格不適合未確認だが、打錠工程まで同一の製造工程であるため予防的に回収
- 有効性・安全性への影響は極めて低く、重篤な健康被害のおそれはないと評価。関連する健康被害の報告なし
- 一部ロットのみが対象で、アレロック錠5の安定供給への影響はない見込み